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日本の環境的に持続可能な生活
ベトナム出身/2013年9月来日
上智大学大学院 グローバル・スタディーズ研究科 博士前期課程2年在学中
趣味:絵を描き、言語を学ぶこと
将来の夢:地球の環境の改善に貢献したい
研究テーマ:ベトナムでの環境的に持続可能な露天商人
 
 

私は上智大学の大学院生のルー・ティエンと申します。今、大学でグローバル・スタディーズという専門を勉強しております。グローバル・スタディーズというのは社会や人間や環境など組み合わせて研究することです。社会のことを研究すると同時に環境的な活動にも参加しております。だが、日本で環境的に持続可能な生活をするのが非常に難しいです。なぜかというと、三つの理由があります。

まず、一つ目の理由はどこでも見ると、プラスチック袋に包まれる物が多いからです。特に自宅に近いスーパーへ買い物に行くと、ほしい食べ物と飲み物がいつもプラスチック袋に包まれているので、選択しにくいです。例えは、バナナが好きな果物だが、プラスチック袋に包まれるからもう買いたくないです。バナナをプラスチック袋に包むのが本当に理解できません。なぜプラスチック袋に包まれる食べ物と飲み物がほしくないですか? 理由はプラスチックが地球の環境に非常にやさしくないからです。さらに、そのプラスチック袋を一回使用してから、すぐ捨てる人が多いので、海で捨てられたプラスチック袋がまるで山のように溜まっています。プラスチック袋は完全に腐らないし、粉々に散らかされます。それはマイクロプラスチックと呼ばれています。マイクロプラスチックは海に入ると、海生動物たちが餌によく見違えているので、食らってしまいます。その後、人が海の幸を食べるのと同時に、海生動物たちが食べたマイクロプラスチックが体に入ります。

二つ目の理由は日本に詰め替えショップがあまり多くないからです。詰め替えショップというのは店の入れ物を使わずに、自分の入れ物で食べ物からコスメティックまで様々な商品を持ち帰られます。さらにもし自分の入れ物がなければ、商品を全部使い終わってから、詰め替えショップに空き瓶を持っていくと、その空き瓶を店から集められます。したがって、詰め替えショップのおかげで、プラスチック袋とペットボトルボトルが多く減少できるはずです。また、ペットボトルときたら、ペットボトルを使用する人が増加しつつある。ペットボトルが短時日に便利ですが、環境に長日月の被害を与えられます。人々はよく使い終わったペットボトルが全部リサイクルできると思っていますが、実はリサイクルできるのは30%です。残る分はほとんど処理されたり、外国で捨てられたりします。ですから、私は「ペットボトルを使い終わってから、リサイクルするだけでいい」の考えの代わりに、「ペットボトルを使用するのは遠慮しよう」の考えが一番伝えたいと思います。

最後の三つ目の理由は日本にあるオーガニックの食品が少なくて、高いからです。オーガニックの食品は殺虫剤や殺真菌薬や化学的の肥料などないので、ノンオーガニックの食品より環境と人間の体に優しさが高いです。なぜ日本でオーガニックの食品を使用するのがあまり多くないですか? 理由は日本の気候が蒸し暑くて、様々な植物にふさわしくないし、日本の政府からの支援もないし、日本の農業がジャパンアグリカルチャーという協会に支配されており、農家がジャパンアグリカルチャーのルールを守らなければいけないからです。値段ときたら、日本のオーガニックの食品はほとんど輸入されるので、欧州のと米国のと比べて一番高いです。さらに、日本にあるオーガニックの食品は種類が少なくて、オーガニックの食品を使用したい人も徐々に減少しています。

ようするに、私は環境が何より守りたくて、環境的に持続可能な生活が過ごしたいですが、日本での生活があまりふさわしくないと思います。私は近未来に「プラスチック袋が激減され、詰め替えショップが日本全国に増えて、オーガニックの食品を使用する生活を広める」の目的が何よりも目指したいです。私達は今から自分で何もしなくては地球の環境を助けられないと、私達の未来と子供達の未来がなくて、暗くなるのではないだろうか。

 
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