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国際交流助成は海外における日本理解の増進に寄与・貢献する各種事業に対して行われる助成です。
事業は、日本の政治、経済、文化その他、日本の一般事情の紹介に係わるものとし、この趣旨に沿った人物交流、国際交流を目的とした国際会議、日本の文化・芸術などを海外に紹介する公演・展示会および日本語普及事業を対象としています。 |
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模擬国連会議全米大会42代日本代表団派遣事業 |
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| 1. 第76回 日米学生会議 |
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4月の春合宿に始まり、防衛大学での「安全保障研修」、現地学生との交流を通じた「韓国自主研修」の日本側メンバーでの事前活動を経て、8月の本会議はアメリカで実施された。本年度は「回視〜共に理解し、明日へと還元する」という総合テーマの下、参加者一同過去の歴史を振り返り、今後のアジア太平洋地域の平和と安定のための議論を交わした。
開催時期:2024年8月2日〜24日(本会議)
開催地:ロサンゼルス、ニューオリンズ、ワシントン(米国)
参加人員:日本36名、米国29名 計65名 |
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| 2. 第43回 日中学生会議 |
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43回にして初めての日本、中国の両国開催を実施した。今期の理念は「山川異域 風月同天〜よき隣人であるために〜」約3週間にわたり5都市を移動しながら本会議を行った。分科会のテ−マは環境、観光、文化、経済、エンタメで言語的、地理的、心理的障害を越えた相互理解を深め、日中友好促進を目指した。
開催時期:2024年8月5日〜12日(蘇州・上海) 8月12日〜 25日(大阪・広島・東京) 開催地:中国・日本 参加人員:日本27名、中国28名 計55名 |
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| 3. 2024年度 日中青年会議 |
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2009 年創設。本年度のテーマは「Identity」全く異なる文化や情報の中で育ってきた人々との対話の中で参加者は、自らの価値観や育ってきた環境を相対化し、自らのアイデンティティを見つめ直し、本会議では、文化や歴史がどのように自らの価値観や意見を構成しているかを考えると同時に他地域との共通点や差異が、自己認識にどのような影響を及ぼしているかなどにつき議論を行った。龍舞や獅子舞などの文化体験を行い文化交流も実施した。
開催時期:2024年8月7日〜16日 開催地:東京 参加人員:日本12名、韓国16名 計28名 |
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| 4. 第39回 日韓学生会議夏季東京交流大会 |
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日本と韓国の学生が国際問題について議論をする国際学生交流プログラム。今回は分科会を5つに分け福祉や、政治、社会、文化などについてそれぞれが学び、分科会ごとの会議を通じて、日韓の比較などを中心に議論した。またフィールドトリップとして国会議事堂や迎賓館にも足を運び、国政や歴史について学ぶことができた。
開催時期:2024年8月7日〜16日 開催地:東京 参加人員:日本12名、韓国16名 計28名 |
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| 5. 第40回 日韓学生フォーラム |
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1986年発足。日韓関係からグローバルな社会問題まで幅広い関心層の学生が一堂に会し、直接会話で学術討論・国際交流を行った。また、"Sail through our journey from past to future”のスローガンのもと、日韓間で長年抱えている問題を意見交換し、相互理解を深め、未来志向の日韓関係構築を目指した。フィールドトリップは歴史博物館や北朝鮮との国境付近のパジュを訪問した。
開催時期:2024年8月7日〜16日 開催地:プサン、ソウル(韓国) 参加人員:日本15名、韓国16名 計31名 |
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| 6. 第28期 日本インド学生会議 |
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1996年設立。全く異なる背景・文化で育った日本とインドの学生が相互理解を実現し、一般社会へ還元していくことを目標に毎年行われている。今回はインドから学生が来日し「まちづくり」をテーマに東京と福島を訪問した。安全や防災に配慮した街づくりの課題や解決策を学んだ。東日本大地震・原子力災害伝承館の訪問も行った。日本文化体験として浴衣着付けも体験した。
開催時期:2024年8月21〜9月2日 開催地:東京・福島 参加人員:日本11名、インド12名 計23名
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| 7. 日英学生会議 |
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2016年創立。学生たちが幅広い視野を持って日英間の国際交流の発展に貢献することを目的とし、日英に共通する社会的・政治的課題に焦点を当て議論する会議で、本年度のテーマは世界で最先端に活躍している研究者や活動家の講演を受けながら「ウェルビーイング」をテーマに、SDGや文化交流、環境・社会・企業統治などについて討議を行った。
開催時期:2024年8月19日〜29日 開催地:ロンドン 参加人員:日本16名、英国8名 計24名 |
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| 8. 日仏学生フォーラム 2024年度夏季渡仏プログラム |
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日仏の架け橋となる人材育成を目的に2001年日仏会館により設立。2018年から独立し、学生が自主的に活動中。日仏両学生が毎年交互に会議のホストを行う。今回のテーマは「自然と社会」(サブテーマ:芸術と文化、都市化とその史跡、科学と技術、教育と社会)でパリ開催。日本文化を発信するジャパンデイも8月17日に実施し日本文化を体験してもらう機会を提供した。
開催時期:2024年8月10日〜29日 開催地:パリ 参加人員:日本15名、フランス16名 計31名 |
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| 9. 日本ルワンダ学生会議 第20回本会議 |
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2005年発足。ルワンダを訪問、ルワンダの現状を五感で理解することを渡航の目的の一つとした。ルワンダの現状を理解する切り口としては、@産業、A平和、B幸せという3つのテーマを設定し、これらに関係した場所、企業、団体への訪問とルワンダ人メンバーとのディスカッションを行った。
開催時期:2024年9月3日〜17日 開催地:ルワンダ 参加人員:日本7名、ルワンダ18名 計25名 |
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| 10. 北東アジア学生ラウンドテーブル2024 |
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2007年発足の国際教養大学の学生団体。各国学生間の相互理解を達成し、活動の成果を地域社会に発信、維持・拡大することが目的。本開催は日本、モンゴル、韓国、台湾、香港などの大学生(計32名)が秋田に集い、今年度は「新しい社会問題に対する若者の基本的な取り組み方と心構えを探る」について議論した。また竿灯、花火などを通じて文化交流会も行った。
開催時期:2024年8月4日〜13日 開催地:秋田 参加人員:日本15名、韓国9名、台湾8名 計32名 |
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| 11. 模擬国連会議全米大会42代日本代表団派遣事業 |
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1983年設立。毎年ニューヨークで開催される模擬国連会議全米大会に日本から大学生の代表団9〜10 名を送る事業。今年度は日本から9名が渡米し、提携校の訪問、国連機関や政府代表部の訪問などの後に、全米大会にてイエメン情勢、難民問題、化学兵器使用の防止等昨今の国際情勢を象徴するような問題を討議した。また、ジョージア州ベリー大学とスピ−チ講習会、文化交流も行った。
開催時期:2025年3月26日〜4月12日 開催地:米国(ジョージア州ローマ・ニューヨーク州ニューヨーク) 参加人員:日本9名、米国提携校12名 計21名 |
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| 12. MrJプロジェクト第22回 日本語夏季講習サマースクール |
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日本留学を目指す卒業生・在校生を対象とした1 か月のサマースクール。日本留学試験対策に加えて、日本語で様々な社会問題を考えるアクション型学習も行う。上級生プログラムでは「互いに学び、伝え合い、共に生きる未来を創造していく」ことを目的に、モンゴルの社会問題に目を向け視野を広げる機会も作られている。今年は校外学習としてモンゴルの下水処理場を見学し、モンゴルの下水処理システムを理解するとともに、社会問題に関する理解を深めた。
開催時期:2024年7月29日〜8月23日 開催地:モンゴル・ウランバートル市 新モンゴル小中高一貫学校 参加人員:活動メンバー24名(モンゴル9名・日本15名)、現地参加生徒267名 |
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| 13. MPJ Youth 2024年度アフリカ研修 |
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2009年設立。「アフリカを学び、発信する」を活動理念に、双方向的交流と国際理解を実現し、参加者のアフリカ理解の深化を目指す。13名の日本人学生が2 週間のセネガル研修に参加し、日本の政府機関現地事務所、UNICEF、UNESCO 西アフリカ地域事務所などを訪問し文化交流や意見交換を行った。
開催時期:2025年2月11日〜25日 開催地:セネガル 参加人員:日本13名、セネガル30名 計43名 |
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| 14. コロナ禍におけるモンゴルの助産師卒後教育『産褥期のケア』の向上のための交流事業 |
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日本とモンゴルの命の誕生の文化を支えるべく、両国の助産技能サービスと教育の向上を目指した交流継続事業。方法はオンライン。今年度は分娩期に最も近い産褥期に焦点を当て、モンゴルにおける産褥期ケアのガイドラインを作成し、退院時に手渡せるパンフレットを作成することとした。4回のオンライン会議で、日本における産褥期の健康診査や保健指導についての講義や意見交換を行った。
開催時期:2024年7月21日、9月1日、10月13日、2025年2月16日 開催地:バーチャル開催(Zoom会議システムを使用) 参加人員:日本12名(うち外部委員7名)、モンゴル助産師会役員6名 計18 名 |
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| 15. Global Classmates Summit 2024 |
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日本語を学ぶ米国の高校生と英語を学ぶ日本の高校生が、インターネット上で繋がり意見交換し、互いの国や文化への理解を深め、国際的な視野を持つ次世代リーダーを育成する交流プログラム。バーチャル開催の中、「日米関係」「異文化理解」「国際ビジネス」「気候変動」などといったテーマについて自らがスピーカーとなり活発な議論を通じて視野を広げ、考えを深めた。
開催時期:2024年7月13日〜8月9日 開催地:バーチャル開催(Zoomを使用) 参加人員:選抜日米生徒 各8名 合計16名 サミット参加者総数2,190名 |
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| 16. 阪神淡路大震災の教訓の理解を通じた若者の国際交流 |
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日本とパプアニューギニアの若者が阪神淡路大震災の教訓を学び返し、防災・減災への意識を高め両国間の絆を強めることによって、自然環境の保護や防災に関する共通尺度の醸成に寄与することが目的。パプアニューギニアの高校生4名が、環境防災科のある兵庫県立舞子高校を訪問し、生徒33名と交流した。「人と未来防災センター」の視察では震災の概要を理解し、その後の防災・減災の取り
組みを学んだ。
開催時期:2024年9月13日〜9月22日 開催地:阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター、兵庫県立舞子高校ほか 参加人員:PNGソゲリ高校4名及び日本での在住者1名 日本での受入関係者55名 |
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| 17. Global Talk 2024 |
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在日アメリカ大使館の助成対象プログラムとして2016年より開始。幅広い層の学生に対し国際人への成長のきっかけを提供することを目的に、アメリカで日本語を学ぶ学生と日本で英語を学ぶ学生をオンラインで結び、様々なトピックについて30回のセッションを行った。トピック
はジェンダー問題、食品廃棄等SDGsに関するもの、文化紹介など。日本の高校生〜大学院生102名、米国577名が参加。交流校訪問プロジェクトも実施し、日本から5名の学生がハーバ−ド大学、Brown大学ほか4校で対面交流の機会も持てた。
開催時期:2024年8月25日、2024年9月1日〜2025年4月30日 開催地:オンライン及びハーバード大学、Brown 大学ほか4校 参加人員:米国参加16校577名、日本参加者102名(大学院生6名、大学70名・高校26名) |
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| 18. Hallo Japan2024/第15回日独ユースサミット |
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日独の若者それぞれ16名ずつが合宿形式で交流。今年のメインテーマは「よりよく生きるためにできること〜日独で考える未来への選択肢〜」であり、寿命が延び高齢化社会の中、現在多くの若者が考えている将来の不安や価値観の多様性について、日独の視点で考え、それぞれの人生を見つめ直し、よりよく生きるために何ができるかともに議論し、学び、考えた。
開催時期:2024年8月24日〜9月1日 開催地:東京 参加人員:日本16名、ドイツ16名 計32名 |
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| 19. 日アジア介護・リハビリテーション学び合いプロジェクト4年目〜コロナ禍を越えて、高齢者が生き生きと生活できる社会を目指して〜 |
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タイ、ミャンマー、インドネシア、マレーシアに出向き、地域の高齢者に適切な介護やリハビリテーションの普及活動を実施する団体。今年度はタイ・ポータラーム郡内ヘルスセンターの医師2名、看護師2名を招聘し、日本の介護・リハビリ施設を見学した。JICA 高齢対策専門家と意見交換会も行った。
開催時期:2025年3月11日〜15日 開催地:日本(埼玉・東京) 参加人員:日本7名、タイ4名 計11名 |
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| 20. 日本とネパール青年の交流を通じ、日本文化理解を広めるスタディツアー |
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1998年設立以来1年に1回、フィリピン、ネパール、モンゴルなどへのスタディツアーを実施してきたNPO。今年度は日本の学生・社会人8名、現地学生150名が参加し、ネパ−ル学校を訪問し学生と文化交流を行った。また、山羊農場を訪問し山羊農業の開発・援助の現場を見学した。
開催時期:2025年2月24日〜3月3日 開催地:ネパール ヌワコット村他 参加人員:日本8名、ネパール150名 計158名 |
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| 21. 日本文化や歴史への学びを通したイスラエル高校生の異文化理解プログラム |
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イスラエルの高校から学生15名と教師3名を招き、日本の伝統文化や歴史を学ぶ場を提供する。日本の高校との共同授業、杉原千畝記念館や東京電力福島第一原発周辺の中間貯蔵施設も訪問し復興の現状を学んだ。
開催時期:2024年7月29日〜8月8日 開催地:福島、東京、岐阜 参加人員:日本150名、イスラエル18名 計168名 |
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| 22. 奨学生交流会 ※財団主催事業 |
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財団の奨学生同志及び財団役職員との交流・親睦の為、並びに奨学生ネットワーク作りを目指し、毎年開く奨学生交流会。初日は、双日会社説明会、奨学生と理事長・理事との懇談会、夕方は財団役職員及び双日鰍フ関係者も加わっての東京のホテルでの懇親会、2日目は東京都内の研修バス旅行というプログラムで開催された。今年度は明治神宮にて国際神道研究所職員の講義を受けたほか、浅草で風呂敷体験も行った。
開催時期:2024年9月20日〜21日 開催地:双日竃{社・都市センターホテル(東京)・明治神宮、浅草 参加人員:奨学生23名、役員他関係者29名 計52名 |
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| 23. 第49回ジャパンウィーク 2024 年フランス.コルマール |
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伝統芸能、伝統工芸、美術、音楽、ファッション、生活文化等、幅広いジャンルの日本文化紹介を通じて、日本への理解を深め、市民交流を図り、日本とフランスの友好親善及び相互理解に寄与する。舞台公演、展示、実演、ワークショップ、茶道体験、学校と老人クラブの訪問
交流などを実施した。日本から283名が参加、コルマール市側の参加見学者は約18千名だった。
開催時期:2024年11月12日〜17日 開催地:コルマ−ル、パリ(フランス) 参加人員:日本側51団体280名、来場者17,800名 |
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| 24. 『魂の鎮魂』の為の東欧公演〜Where Does the Soul Go? 日本から届ける平和への願い |
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紛争が行われている地域に隣接する東ヨーロッパで「魂の鎮魂のための芸術」である能公演を実施し日本から平和へのメッセージを届ける。ルーマニア、ギリシャ、トルコ、ブルガリアを巡回して公演し、人々の悲しみを癒す力を持つ能楽の魅力を東ヨーロッパの人々に届けた。東洋と西洋のお互いのアイデンティティを尊重し国際相互理解を深めることができた。
開催時期:2024年6月28日〜7月7日 開催地:ルーマニア、ギリシャ、トルコ、ブルガリア 参加人員:日本16名、ルーマニア1,150名、トルコ1,600名 他 |
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| 25. 日越大学 Japan Exhibition |
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日本とベトナムの友好と結束の象徴として設立された日越大学において、地域社会に広く日本文化を紹介するイベントを実施する。今年は日越大学創立10周年記念事業も兼ねて日本語スピーチコンテストや、生け花、折り紙、茶道などのワークショップ等が開催された。
開催時期:2024年10月12日 開催地:ハノイ国家大学ホアラックキャンパス他(ベトナム) 参加人員:日本8名、ベトナム7、来場者 延べ3万名 |
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| 26. 2024ジャパン・フェスティバル・ウェリントン |
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ニュージーランドにて8回目の開催となる。2024年度はウェリントン市と堺市の姉妹都市30周年を記念する年であるためウェリントンと日本との強い交流・経済関係の理解と絆を深めることができた。期間中ジャパンウイークも開催され様々な会場で日本文化、芸術、料理を祝うプログラムが行われた。
開催時期:2024年9月14日〜22日 開催地:ウェリントン市他(ニュージーランド) 参加人員:日本9名、ニュージーランド17名、ウェリントン市民多数 |
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| 27. くむんだーを使った日豪文化交流〜創造と体感を通じて日本の芸術や文化を共有する |
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オーストラリアのタスマニア州ホバート市で開催の「The Australian Wooden Boat Festival 2025」に日本の伝統的な木造建築技術を用いた組み立て式の木製ジャングルジム「くむんだー」を出展し、ワークショップや体験講座を行う。また、伝統的な木造建築の技術の紹介や体験も行った。
開催時期:2025年2月1日〜17日 開催地:キャンベラ、ホバート、シドニー(オーストラリア) 参加人員:日本7名、オーストラリア約2,000名 |
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| 28. JACSO 海外プロジェクト2024 |
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森羅万象、宇宙、能の世界観である幽玄の世界を能と現代ア−トで表現し幻想的な舞台で演出する。ロ−マにて能・狂言の公演だけでなく、能・狂言・お囃子に関するレクチャー・デモも大いに興味を持って鑑賞いただいた。野村萬斎などが出演し日本文化の存在感を高めることが出来た。
開催時期:2024年11月4日〜5日 開催地:ロ−マ(イタリア) 参加人員:日本6名、イタリア150名 計156名 |
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| 29. Japanese Language Inspired Vision and Engagement Talk 2024(J.LIVE Talk 2024) |
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アメリカで日本語を学習している大学生・大学院生および中高生を対象にした日本語スピーチコンテストで今回10回目。全米から応募した学生55名から選ばれた参加者15名がプレゼンを行い、最優秀者は日本での夏期講習に参加できる航空券と生活費が贈られた。
開催時期:2024年11月13日 開催地:ジョージワシントン大学にて対面形式開催 参加人員:全米8州 応募高校生・大学生55名 大会当日プレゼンファイナリスト15名 最終選考審査員5名 運営委員5名 学生ボランティア43名 観客94名 |
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| 30. 32nd National Japan Bowl |
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全米各地で日本語を学んでいる高校生が、日本語能力のみならず日本の文化・習慣・歴史・地理・時事・日米関係など、幅広い分野について競い合うクイズボウルの全米大会。日本語学習を楽しみ、日本への関心をさらに高め、大学においても日本語学習を継続してもらうことが目的で、120名の高校生が参加した。
開催時期:2024年4月18日〜19日 開催地:メリーランド大学(米国) 参加人員:米国24高校、44チーム、120名の高校生 |
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| 31. タイビン地域における日本語学習者増加プロジェクト(2024年度) |
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2016年以来タイビン医療短期大学で留学・就職支援として日本語教育支援を実施してきた団体。「タイビン医療短期大学日本語センター」の活動として2023年度より3年間実施予定で2 年目になる。ベトナムの地方都市タイビン地域で、小学生から社会人までを対象に、日本語を楽しく学びながら日本文化に触れ、将来の親日家を育成することを目指す。日本語教室や日本文化体験イベントとして浴衣体験を実施した。
開催時期:2024年4月7日〜2024年12月15日 開催地: ベトナム タイビン地域 参加人員:日本語学習受講登録者113名、日本文化体験イベント52名 |
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| 32. ベトナム人大学生によるベトナムの子供たちのための日本語学び場づくり |
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ドンア大学で日本語講師を目指す学生およびダナン市の児童養護施設の児童生徒を対象に、日本語を教える仕組みを構築した。学生には日本語教育実習の場を、児童生徒には無料で学ぶ機会を提供し、日越国際交流の一端を担った。現地日本語チューターを育成し、経済的に恵まれない若年層への日本語教育の裾野を広げることが出来た。
開催時期:2024年7月1日〜2025年3月22日 開催地: ベトナム・ダナン市 ドンア大学他 参加人員:ドンア大学日本言語学生15名 ベトナム人講師2名 日本人講師等関係者9名 他 |
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| 33. ウクライナ学生支援会復興支援プロジェクト |
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2022年4月から受け入れている104 名のウクライナ避難学生に対する就職・進学・自立支援を継続中。2024年8月からはウクライナ復興人材プログラムとして2 期生10 名を受け入れた。日本の戦後復興や自然災害の復興の経験を学ぶと同時に、日本語の習得を継続して行った。JICA 主催のジョブマッチングイベントへの参加や、都市型農業体験、神戸復興フィールドワ−クにも参加。岸和田、京都での日本文化体験も行った。
開催時期:2024年8月〜2025年3月31日 開催地: 東京、神戸、岸和田、京都他 参加人員:日本人現地参加者22名、ウクライナ10名 計32名 |
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