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2008年度 国際交流助成実績
 
 
 
 1. 第60回 日米学生会議
  「新たなる潮流へ〜60回を通しての再考と創出〜」というテーマの下、米国の4都市を移動しながらの分科会、アカデミックなフォーラム、実際に現場を訪れるフィールドトリップ等の活動を通じて相互理解を深めた。
 
開催時期 2008年7月28日〜8月22日
開催地 米国(ポートランド、ロサンゼルス、モンタナ、ボストン)
参加者 日本側 36名、米国側 26名 計62名
 2. 第27回 日中学生会議
  「過去から未来〜真の相互理解を深める」をテーマに日本で開催。歴史ディスカッション、分科会、フィールドワーク、文化交流等のプログラムを行った。
 
開催時期 2008年8月17日〜8月27日
開催地 日本(東京、大阪)
参加者 日本側 30名、中国側 39名 計69名
 3. 第23回 日韓学生会議
  分科会議、公開シンポジウム、文化交流、ホームステイ、フィールドトリップ等を行った。
 
開催時期 2008年8月5日〜8月19日
開催地 日本(東京)
参加者 日本側 21名、韓国側 20名、学生通訳ボランティア 7名 計48名
 4. 第24回 日韓学生フォーラム
  「未来創造図〜協同によるカラー〜」をスローガンに、メインフォーラムを韓国で開催。分科会討論、フィールドトリップ、ホームステイ、文化紹介等を通して交流を図った。
 
開催時期 2008年8月10日〜8月24日
開催地 韓国(ソウル、京畿道、江華島)
参加者 日本側 18名、韓国側 17名 計35名
 5. 第20回 日本ロシア学生会議
  分科会、社会見学、ホームステイなどのプログラムを通し、交流を行った。
 
開催時期 2008年8月14日〜8月29日
開催地 日本(東京・新潟)
参加者 日本側 23名、ロシア側 23名 計46名
 6. 第21回 日本ロシア学生交流会
  教育文化、社会問題等をテーマにした分科会での討議およびホームステイを通じて交流を図った。
 
開催時期 2008年8月14日〜8月29日
開催地 日本(東京・神奈川)
参加者 日本側 28名、ロシア側 14名 計42名
 7. 第12期 日本インド学生会議
  「学生の学生による国際社会の将来のための会議」をモットーに、日本とインドの両国の学生が寝食をともにしながら、分科会、フィールドワーク、ホームステイ等を通じて交流を行った。
 
開催時期 2008年5月29日〜6月11日
開催地 日本(東京、京都)
参加者 日本側 67名、インド側 13名 計80名
 8. 第9期 日本ケニア学生会議
  「平和とは何か」をテーマに、分科会、ホームステイ、現地日本企業訪問等のプログラムを通して、両国の相互理解を深めた。
 
開催時期 2008年8月6日〜8月29日
開催地 ケニア(ナイロビ、モンバサ、ナクル)
参加者 日本側 14名、ケニア側 15名 計29名
 9. 日中学生交流団体 freebird
  「JAPAN‐TRIP2008」と題し、日本で開催。freebird以外の学生も参加した「Summerbird 2008」を中心に、企業訪問、討論会等を通じて相互理解を図った。
 
開催時期 2008年8月4日〜8月12日
開催地 日本(東京、京都)
参加者 日本側 24名、中国側 15名 計39名
 10. 第2回 日本ノルウェー学生フォーラム
  「環境」をテーマに、環境シンポジウム、日本紹介イベント、ホームステイを通じて交流を図った。
 
開催時期 2008年8月27日〜9月15日
開催地 ノルウェー(オスロ、ベンゲン)
参加者 日本側 6名、ノルウェー側 40名 計46名
 11. G8 Youth Summit 2009
  フランス、ドイツ、イタリア、日本、英国、米国、カナダ、ロシア各国から各12名、中国、インド、ブラジル、メキシコ、南ア各国から各10名、計約150名の学生がイタリア・ミラノに集まり、首脳会議同様の模擬サミットが行われ、国際交流が図られた。
 
開催時期 2009年3月15日〜21日
開催地 イタリア(ミラノ)
 12. 第3回 SGRAチャイナフォーラム
  SGRA(関口グローバル研究会)が「日本における留学生受け入れ事業」についてのフォーラムを開催した。
 
開催時期 2008年9月26日〜9月28日
開催地

中国(北京)

参加者 約350名
 13.ジャパン・リターン・プログラム/日本語サミットin 石川・東京
  世界の青少年の“日本ファン”の醸成・育成等を目的に毎年開かれ、2008年度は「ことばと平和」をテーマに長崎、東京、札幌で開催された。
 
開催時期 2008年7月1日〜7月16日
開催地 長崎、東京、札幌
参加者 海外から14名、日本から4名のパネリスト
 14. CEPEX/日米専門家交流シンポジウム・セミナー
  米国のNPO法人CEPEXが、「日米次世代リーダーの育成」を目指し、JET修了生などを対象に、ワシントンDCと東京で国際交流、教育・就職支援、日米政策研究をテーマとした支援活動を行った。
 
開催時期 2008年6月、7月、9月、12月
開催地 ワシントン、東京他
 15. 第21回 ジャパンテント−世界留学生交流いしかわ 2008
  日本で学ぶ世界からの留学生・研修生350人が石川県に招かれ、7日間の日程で、一般家庭でのホームステイ、国際シンポジウムの開催、日本伝統文化の体験等を通して、留学生と地元の人々との間で国際交流が図られた。
 
開催時期 2008年8月21日〜8月27日
開催地

日本(石川県)

 16. Vine ばいりんがる
  米国のミシガン州バトルリークで、現地在住の日本人駐在員とその家族と現地のアメリカ人中高生が毎週1回、日本文化・行事および米国事情との違いなどについて勉強会・交流会を行った。
 
開催時期 2008年4月〜6月、2008年9月〜2009年3月
開催地 米国(ミシガン州バトルリーク)
参加者 中高生25名
 17. SISTER CITY 日米高校交流事業
  愛媛県松山商業高等学校および松山工業高等学校の生徒と同市の姉妹都市である米国サクラメントの2つの高校の生徒が相互訪問し、茶道や俳句の日本文化紹介やホームステイ等の交流事業を行った。
 
開催時期/開催地 2008年5月6日〜5月14日 米国(サクラメント)
2008年10月29日〜11月2日 日本(松山)
 18. 第16回 財団奨学生交流会
  当財団の奨学金制度による奨学生および当財団から支援している国際大学の奨学生の代表も参加し、財団事務局ならびに関係者も加わって行われる交流会。長期的な財団奨学生のネットワーク作りとともに財団奨学生に日本の文化および社会の良き理解者になってもらうことを目指し開催された。
 
開催時期 2008年9月18日〜9月20日
参加者 奨学生・奨学生OB 18名、役員他関係者 22名 計40名
 19. 国際大学奨学金制度への助成
  国際社会を担う優れたリーダーの養成を主目的としている国際大学では、学生間の相互理解および日本理解を促進するために全寮制の下で日本研究・現地研修も行われており、これらの留学生は、帰国後直ちに政府機関、民間企業等にて要職に就き、知日家として日本理解を広めることに寄与している。当財団では、2008年も国際大学に在籍する外国人私費留学生を対象とした奨学金制度に対して助成を行った。
 20. 第33回 ジャパンウィーク2008 フランス・ストラスブール
  日仏交流150周年記念事業として、フランス・ストラスブールで開かれた「ジャパンウィーク2008」には、日本全国から41団体・1,100人が参加し、フランス側参加者200人と見学者2万人とともに、野外イベント、舞台公演、展示・実演、交流プログラム等の国際交流が行われた。
 
開催時期 2008年11月22日〜11月27日
開催地 フランス(ストラスブール)
参加者 日本側 1,100人、フランス側(参加者・見学者) 約2万人
 21. 緑泉会 創作能『復活の日』インドネシア公演
  能楽観世流「緑泉会」が、日本・インドネシア交流記念年にあたる2008年に、インドネシア芸術大学の受け入れにより、インドネシア各地で創作能「復活の日」をはじめとする能を公演した。
 
開催時期 2008年10月14日〜10月26日
開催地 インドネシア(ジャカルタ、ソロ、バリ)
 22. 江戸糸あやつり人形 ブラジル公演
  日伯交流100周年にちなんで、ブラジル各地で日本の古典芸能である江戸糸あやつり人形、江戸太神楽等が各地の日系人協会を通じて紹介・公演され、現地の人々との交流が行われた。見学者約3,000人。
 
開催時期 2008年9月18日〜10月5日
開催地 ブラジル(サンパウロ、カンピーナス、イビウーナ、アチバイア、グァタパラ、クリチーバ、マリンガ、マリリア)
 23. 第28次 日本音楽集団海外公演・日伯交流年記念音楽会
  “日本ブラジル交流年”(2008年)にサンパウロ市で行われた「ブラジル日本移民百周年記念音楽会」で、邦楽の「日本音楽集団」が、琴、尺八、三味線、琵琶、和太鼓等、日本の伝統楽器によるオリジナル曲、伝統曲を演奏し、日本文化の紹介・普及を図った。入場者延べ1,100名。
 
開催時期 2008年8月27日〜9月3日
開催地 ブラジル(サンパウロ)
 24. 吉田の火祭りイン・ジャクソン支援・交流事業
  米国ワイオミング州のジャクソン市民と日本の富士吉田市の市民が共同で大松明を作り、同地のワイオミング州立大学・モンタナ大学で日本文化を学ぶ学生約100名も加わり、ジャクソン市で「吉田の火祭り」を再現。国際交流と日本文化への理解の促進が図られた。
 
開催時期 2008年6月17日〜6月25日
開催地 米国(ワイオミング州ジャクソン)
参加者 シンポジウム参加者 150名、フェスティバル参加者 約5,000人
 25. 米澤 浩/熊沢栄利子 尺八・箏 欧州公演
  イタリア・ローマ日本文化会館、デンマーク日本大使館、オーストリア日本大使館広報文化センターの招聘により、米澤 浩(尺八)、熊沢栄利子(箏)の2人の邦楽演奏家が、これら各国の演奏家との共演も交えて、日本の伝統楽器による音楽をはじめ日本文化紹介と国際交流を行った。
 
開催時期 2009年2月24日〜3月18日
開催地 イタリア(ローマ、サンマリノ、モデナ)、デンマーク(コペンハーゲン、スヴェンボー)、オーストリア(ウィーン)
 26. 中国・対外経済貿易大学に対する日本語教材(辞書)の寄贈
 

日本語普及および日本紹介事業として、北京の対外経済貿易大学の日本語学科への新入学生等40名に対し、日本語の辞書を中心とした日本語学習用図書を寄贈した。これらの学生は、大学卒業後は、政府機関、民間企業等の要職に就き、日本との交流の橋渡し役となることが期待される。

 
実施時期 2008年12月23日
開催地 中国(北京)
 27. 中国・華東師範大学日本語学科への日本語辞典の寄贈
  日本語普及事業として、上海の華東師範大学の日本語学科への新入学生等65名に対し、日本語の辞書を中心とした図書を寄贈した。これらの学生は、将来、日本との交流の橋渡し役となることが期待される。
実施時期 2009年3月11日
開催地 中国(上海)
 28. ベトナム・ダナン外国語大学への日本語教育専門書の寄贈
  日本語普及事業として、ベトナム中部の日本語教育の拠点であるダナン外国語大学に対し、教員用日本語教育専門書一式を寄贈した。この事業は、ベトナムにおける日本語教育の発展、日越相互理解に寄与すると期待される。対象学生145名、教員6名。
実施時期 2009年3月
開催地 ベトナム(ダナン)
 
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